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『上半期ブレイク俳優』1位は、“二次元感”あふれる無敵ピンク・横浜流星

横浜流星




元号も変わり、エンタテインメントシーンもさまざまなトピックがあった激動の2019年も折り返しに。ORICON NEWSでは先日の女優部門に続き、恒例の『2019上半期ブレイク俳優ランキング』を発表。その結果、今年1月期のドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)で、ピンク髪をした東大受験生“ゆりゆり”が印象的だった【横浜流星】が、堂々の1位に輝いた。

■『はじこい』“ゆりゆり”で注目、下半期は “青春&胸キュン”から新境地へ?

ドラマ『初めて恋をした日に読む話』でブレイクした【横浜流星】が首位を戴冠。深田恭子が恋するピンク髪をした東京大学志望の受験生・由利匡平こと“ゆりゆり”役を演じ、年上女性の母性本能をくすぐる役柄で一気に注目度を増した。急上昇中の横浜だが、“ゆりゆり”で注目された現状に対し、ORICON NEWSの取材には「足元をすくわれないように、地に足をつけて、ひとつひとつ頑張っていこうと思っています」と実直に演技に励むことを誓っていた。

 そんな横浜はEBiDANのメンバー、雑誌『nicola』(新潮社)のメンズモデルなどを経て、2014年、『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系)にトッキュウ4号・ヒカリ役で出演。以降、映画『オオカミ少女と黒王子』、映画『キセキ ―あの日のソビト―』など話題作で“ネクストブレイク間違いなしの俳優”として注目を集めてきた。その流れを受け、2018年からは主演作が相次ぎ、『兄友』、『虹色デイズ』、『愛唄 ―約束のナクヒト―』、『チア男子!!』で映画主演として座長を務め、ドSなイケメンから恋愛経験ゼロのピュアボーイまで“キラキラ系”恋愛映画で多彩な役に挑戦し知名度を拡大していった。

 ついに大ブレイクを飾った彼に、アンケートでは世代別で20代~50代で1位となり、やはり年上女性からの支持が浮き彫りに。「“はじこい”のゆりゆりにキュンキュンした」(神奈川県/30代・女性)、「無敵ピンクが大当たりしたから」(千葉県/50代・女性)と“ゆりゆり”役で大人気に。

 特技の極真空手で鍛え上げられた身体も魅力で、「ルックス、演技力、佇まい、声、話し方、性格、考え方、全てが完璧。今まで見てきた俳優の中でダントツに素晴らしいと思う」(東京都/40代・女性)と絶賛の声も。また、男性からも「深田さんとのラブストーリーは、最高でした、親との関係がうまくいってない心の動きが、よかった」(奈良県/50代・男性)と繊細な演技を評価する声があった。

 現在は、ドラマ『あなたの番です ―反撃編―』(日本テレビ系)に同作後半のキーパーソンとなる大学院生・二階堂忍役として登場。また、ミステリー映画『いなくなれ、群青』(9月6日公開)の主演も決定し、今後も日本の演劇界をにぎわせていく存在として期待されている。

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