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DoAs伴都美子が離婚 12年に一般男性と結婚し、現在2男のママ 

伴都美子




ロックユニット「Do AsInfinity」のボーカル・伴都美子(40)が、2012年9月に結婚した4歳年下の一般男性と昨年7月に離婚していたことが4日、分かった。フジテレビ系のトーク番組「ボクらの時代」で公表した。

 伴は、エイベックスの同僚である倖田來未(36)、hitomi(43)と共に出演。伴は「昨年7月に離婚した」と明かした。14年6月に長男を出産し、15年12月に次男の出産を公表しているが「子供たちにとって父親であることは変わりないから。まだ連絡も取っていて、友達みたいな感じに戻ったかな...」と近況も告白した。

 現在は故郷の熊本に移住しているが、「東京で子育てしてるときは苦しかった。ワンオペ状態で。近くに頼れる家族とか少なかった」とも。16年の熊本地震も大きな転機になったといい「故郷がこんなになるんだってショックで。私生活も疲弊していて。姉ちゃんに電話したら(自分が)ビービー泣いてて。『あんた、そんなんやったら帰ってきなっせ』と言われて」と明かした。

 夫とは11年夏に仕事を通じて知り合い、翌年9月に結婚していた。

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山口真帆、24歳誕生日に初写真集“新たな出発の第一歩” 公式サイト&FC開設も発表

山口真帆




アイドルグループ・NGT48を5月に卒業し、大手芸能事務所「研音」入りが話題となった、女優・山口真帆(23)が、自身24歳の誕生日となる9月17日に、初の写真集を発売することが決定。また、きょう1日には、公式サイトとファンクラブを開設することを発表した。

 NGT卒業後、5月25日に研音へ所属することが発表され、新たな芸能活動を歩み始めた山口。本作は、24歳となる山口の魅力やありのままの姿と、これからの想いや覚悟をすべて詰め込んだ渾身の1冊となっており、新たな出発の第一歩となる注目の作品。

 山口は「誕生日に初めての写真集を発売できるなんて、私にとって最高の誕生日プレゼントです」と大喜びで「写真集を通じて新しい私を知ってください。ファンのみなさんにとってのプレゼントにもなったらうれしいです」と呼びかけている。

 写真集はきょう8月1日より予約販売がスタートとなっており、写真集の先行カットが公開。なお、写真集のカバー写真やそのほかの情報は随時解禁される予定。さらに、同日より公式サイトと公式ファンクラブが開設し、最新のビジュアル写真もお披露目された。

 なお、公式ファンクラブでは先行入会受付がスタートしており、研音公式オンラインショップ・K-SHOPで写真集を購入したファンクラブ会員には、直筆サイン入りBIG生写真がプレゼントされる企画も期間限定で実施する。

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ジャニーさん家族葬 草なぎ・稲垣・香取”参列できず“舞台裏

ジャニー喜多川




【緊急連載「J帝国 崩壊前夜」3】解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血で9日に亡くなったジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川さん(享年87)の「家族葬」が12日、都内で営まれた。集結したタレントは約150人! 出棺の際の遺影はジャニーさんから後継指名された“タッキー”こと滝沢秀明氏(37)が持った。一方で気になるのは、2017年9月にジャニーズ事務所を退所した稲垣吾郎(45)、草なぎ剛(45)、香取慎吾(42)による「新しい地図」の動向だ。葬儀の場で“SMAP再結成”もウワサされたが…。 

 午前9時すぎ、所属タレントを乗せた黒のアルファードやハイエースが続々と集結。マイクロバスも横付けされ、ジャニーズJr.とおぼしきメンバーが次々と降りてきた。

 葬儀場所に選んだのはジャニーズ事務所が数年前に購入し、実勢価格80億円以上といわれる東京・渋谷区の自社ビルだ。生前、ジャニーさんの「都心でもっと大きいJr.の稽古場が欲しい」という要望で購入したそうで、いわばジャニーさんの夢が詰まった場所だ。

 本紙が確認できただけでも「KinKi Kids」の堂本光一と堂本剛、「KAT-TUN」の中丸雄一、「NEWS」の手越祐也、加藤シゲアキ、「関ジャニ∞」の横山裕、錦戸亮、大倉忠義、「Hey!Say!JUMP」の山田涼介、伊野尾慧、薮宏太、八乙女光、「Sexy Zone」の中島健人ら。

 不思議な光景も見られた。正午すぎ、事務所のスタッフだけがビルの外へ。事前にジャニーズ事務所はこの日の葬儀について「ジャニーの子供でございますタレント達とJr.のみで執り行う家族葬とさせていただきます」と説明していた。つまりジャニーさんとの“最後の時間”は、純粋に「子供たち」だけで過ごした可能性が高い。

 関係者によれば「これだけのジャニーズタレントが一堂に会するのはめったにない。会場では歴代のジャニーズの曲が流され、スクリーンに門外不出のジャニーさんのプライベート動画が映されたようだ。それを見て、皆が思い出話に花を咲かせていた」という。

 出棺は午後2時半ごろ。遺影は「ギネスブック2012年版」に掲載された時の帽子&サングラス姿の写真だった。

 霊きゅう車の助手席に座ったのはジャニーさんから“後継指名”され、子会社「ジャニーズアイランド」の社長に就任した滝沢氏。浴びせられるフラッシュにも動じず、一点を見つめていた。

 そんななか、注目されたのはジャニーズ絶頂期を支えた元SMAP3人が参列したか否か、だ。17年9月に事務所を退所し、チーフマネジャーだった飯島三智氏(現CULEN社長)の下に合流。「新しい地図」として再出発したが、先月18日にジャニーさんが救急搬送された後も対面はかなわなかった。

 3人もまた、ジャニーさんの「子供」なのは疑いようがない。参列資格は十分で、一部スポーツ紙では家族葬の場で中居正広(46)、木村拓哉(46)と合流し「SMAP再結成」とも報じられたが、本紙の取材で3人の姿は確認できなかった。また、中居の姿も確認できなかった。

 関係者によれば「3人は来場していません。下手に参列して現場を混乱させても悪いと配慮したようですね。すべてが終わるのを待ってから、後日、ジャニーさんの元にあいさつに出向くと聞いています」という。とはいえ、どこかむなしさも禁じ得ない。後日、出向くといっても、亡きがらとの対面がかなわないのは無念に違いない。病室のジャニーさんに意識があれば、とっくに面会を許されていただろう。

 3人が退所する際、ジャニーさんは「どこに居ようと応援する気持ちは変わらない」と異例のコメントを発表した。そんなジャニーさんが存命だったからこそ、3人は“守られていた”部分もある。しかし今後は、メリー喜多川副社長の娘である藤島ジュリー景子氏が新社長に就任する見通しだ。

「現時点で、この母娘が3人と飯島氏を応援するとは思えない。ジャニーさんが亡くなった後、3人に対しての風当たりが強くならなければいいのですが…」(芸能プロ関係者)

 大黒柱を失ったジャニーズ帝国の“暴走”を憂うばかりだ。

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吉本興業、税務修正申告と寄付報告 宮迫と亮は自身でも寄付行う 受領金額も公表

宮迫と亮




吉本興業は13日、公式ホームページを更新。宮迫博之雨上がり決死隊)、田村亮(ロンドンブーツ1号2号)、HG(レイザーラモン)、福島善成(ガリットチュウ)、くまだまさし、パンチ浜崎(ザ・パンチ)、木村卓寛(天津)、ムーディ勝山、スリムクラブ、ディエゴ(ストロベビー)、2700が“闇営業”で取得した収入について税務修正申告を行ったことを発表した。

 「修正申告及び寄付の実行に関するご報告」と題し、「13名について、今回報道されている会合等への参加を含め、これまでに会社を通さない営業により取得した収入についての税務修正申告を、昨日7月12日までに終えたことを報告いたします」と発表した。特殊詐欺グループ、反社会的勢力が参加する会合やパーティーに参加し、被害者の損害から得たと推定されるお金を受領したことを真摯に反省しいている旨も綴られた。

 そして、きのう12日付けで吉本興業からNPO法人消費者スマイル基金、NPO法人消費者機構日本に対し、150万円ずつ合計300万円を寄付したことも明かされた。また、宮迫、亮は自ら寄付先を選定し、きょうまでに公益社団法人全国被害者支援ネットワークに自ら寄付を行ったことも公表された。

 受領したと認定する金額も発表。最後は「被害者の方々及び関係各位に多大なるご迷惑をおかけしておりますことを、改めて深くお詫び致します」と結んだ。

■金額は以下の通り
宮迫博之:1,000,000円
田村亮:500,000円
HG:100,000円
福島善成:30,000円
ディエゴ:30,000円

木村卓寛:30,000円
ムーディ勝山:30,000円
くまだまさし:30,000円
パンチ浜崎:30,000円
八十島宏之(2700) 30,000円
常道裕史(2700):30,000円

真栄田賢(スリムクラブ):75,000円
内間政成スリムクラブ):75,000円
八十島宏之(2700):50,000円
常道裕史(2700):50,000円

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『上半期ブレイク俳優』1位は、“二次元感”あふれる無敵ピンク・横浜流星

横浜流星




元号も変わり、エンタテインメントシーンもさまざまなトピックがあった激動の2019年も折り返しに。ORICON NEWSでは先日の女優部門に続き、恒例の『2019上半期ブレイク俳優ランキング』を発表。その結果、今年1月期のドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)で、ピンク髪をした東大受験生“ゆりゆり”が印象的だった【横浜流星】が、堂々の1位に輝いた。

■『はじこい』“ゆりゆり”で注目、下半期は “青春&胸キュン”から新境地へ?

ドラマ『初めて恋をした日に読む話』でブレイクした【横浜流星】が首位を戴冠。深田恭子が恋するピンク髪をした東京大学志望の受験生・由利匡平こと“ゆりゆり”役を演じ、年上女性の母性本能をくすぐる役柄で一気に注目度を増した。急上昇中の横浜だが、“ゆりゆり”で注目された現状に対し、ORICON NEWSの取材には「足元をすくわれないように、地に足をつけて、ひとつひとつ頑張っていこうと思っています」と実直に演技に励むことを誓っていた。

 そんな横浜はEBiDANのメンバー、雑誌『nicola』(新潮社)のメンズモデルなどを経て、2014年、『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系)にトッキュウ4号・ヒカリ役で出演。以降、映画『オオカミ少女と黒王子』、映画『キセキ ―あの日のソビト―』など話題作で“ネクストブレイク間違いなしの俳優”として注目を集めてきた。その流れを受け、2018年からは主演作が相次ぎ、『兄友』、『虹色デイズ』、『愛唄 ―約束のナクヒト―』、『チア男子!!』で映画主演として座長を務め、ドSなイケメンから恋愛経験ゼロのピュアボーイまで“キラキラ系”恋愛映画で多彩な役に挑戦し知名度を拡大していった。

 ついに大ブレイクを飾った彼に、アンケートでは世代別で20代~50代で1位となり、やはり年上女性からの支持が浮き彫りに。「“はじこい”のゆりゆりにキュンキュンした」(神奈川県/30代・女性)、「無敵ピンクが大当たりしたから」(千葉県/50代・女性)と“ゆりゆり”役で大人気に。

 特技の極真空手で鍛え上げられた身体も魅力で、「ルックス、演技力、佇まい、声、話し方、性格、考え方、全てが完璧。今まで見てきた俳優の中でダントツに素晴らしいと思う」(東京都/40代・女性)と絶賛の声も。また、男性からも「深田さんとのラブストーリーは、最高でした、親との関係がうまくいってない心の動きが、よかった」(奈良県/50代・男性)と繊細な演技を評価する声があった。

 現在は、ドラマ『あなたの番です ―反撃編―』(日本テレビ系)に同作後半のキーパーソンとなる大学院生・二階堂忍役として登場。また、ミステリー映画『いなくなれ、群青』(9月6日公開)の主演も決定し、今後も日本の演劇界をにぎわせていく存在として期待されている。

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